monitor-status
モニターの状態確認・即座チェック
「モニターの状態を確認して」「稼働状況を見せて」
Claude Code Plugin を使うと、Claude Code のスキルとして Manako の監視操作を自然言語で実行できます。
リポジトリをクローン (または Plugin ディレクトリをコピー)
git clone https://github.com/elchika-inc/manako-dev.gitClaude Code の設定に Plugin を追加
.claude/settings.json の enabledPlugins に追加します:
{ "enabledPlugins": [ "/path/to/manako/claude-code-plugin" ]}Claude Code を再起動
Plugin が読み込まれ、スキルと MCP Server が利用可能になります。
Plugin インストール後、Claude Code で「manako をセットアップして」と依頼すると、setup スキルがガイドします。
Manako CLI がインストール済みの場合、最も簡単な方法です:
manako login --api-key mk_your_api_key_hereAPI Key は ダッシュボード の Settings > API Keys で発行できます。
CLI がなくても、Plugin に同梱の MCP Server 設定で自動接続されます。
Claude Code に「Manako にログインして」と依頼すると、メールアドレスとパスワードでセッション認証が行われます。セッションは 24 時間 有効です。
環境変数で API Key を設定する方法です:
export MANAKO_API_KEY=mk_your_api_key_herePlugin のスキルは、利用可能なツールを以下の優先順位で自動選択します:
manako コマンド) - ローカルにインストール済みの場合.mcp.json で自動設定curl 直接呼び出し) - フォールバックmonitor-status
モニターの状態確認・即座チェック
「モニターの状態を確認して」「稼働状況を見せて」
create-monitor
モニターの新規作成 (7 タイプ対応)
「example.com を監視して」「SSL 証明書の監視を追加して」
list-incidents
インシデント一覧・フィルタ
「進行中のインシデントはある?」「障害一覧を見せて」
acknowledge-incident
インシデントの確認済みマーク
「インシデントを確認済みにして」
モニターの状態を確認します。
「モニターの状態を確認して」「モニター一覧を見せて」「XXX モニターの詳細を教えて」「XXX モニターを即座にチェックして」新しいモニターを作成します。7 種類のモニタータイプに対応しています。
「https://example.com の HTTP 監視を作成して」「example.com の SSL 証明書を監視して」「example.com のドメイン期限を監視して」「バッチジョブ用の Heartbeat モニターを作成して」対応タイプ: HTTP, TCP, Ping, Heartbeat, WebChange, SSL, Domain
インシデント一覧を確認します。ステータスでフィルタリング可能です。
「インシデント一覧を見せて」「進行中のインシデントはある?」「解決済みインシデントを見せて」インシデントを確認済みにマークします。
「インシデント XXX を確認済みにして」「進行中のインシデントを ack して」| 機能 | MCP Server | Claude Code Plugin |
|---|---|---|
| MCP ツール | ✅ | ✅ (同梱) |
| CLI 連携 | - | ✅ (優先使用) |
| スキルガイド | - | ✅ (自然言語操作) |
| セットアップ支援 | - | ✅ (setup スキル) |
MCP Server は Claude Desktop など他の AI エージェントでも使えますが、Claude Code Plugin は Claude Code 専用で、CLI 連携やスキルによるガイド付き操作を追加で提供します。