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LINE通知

LINE Messaging API を使って、モニターのインシデント通知を LINE に送信できます。

  1. LINE Official Account Manager にアクセス
  2. LINE 公式アカウントを作成(フリープランで可)
  1. LINE Developers個人の LINE アカウント でログイン
  2. プロバイダーを作成(未作成の場合)
  3. 作成した公式アカウントの Messaging API を有効化
  4. 「Messaging API設定」タブで チャンネルアクセストークン(長期) を発行

通知を受け取りたいユーザーに、作成した Bot を友だち追加してもらいます。Bot の QR コードは LINE Developers Console の「Messaging API設定」タブにあります。

送信先ID形式取得方法
ユーザーU + 32桁hexLINE Developers Console の「Basic settings」タブ下部「あなたのユーザーID」
グループC + 32桁hexWebhook イベントの source.groupId
ルームR + 32桁hexWebhook イベントの source.roomId
  1. ダッシュボードの「通知チャンネル」メニューを開く
  2. 「Add Channel」で Type に LINE を選択
  3. チャンネルアクセストークンと送信先IDを入力
  4. 「Add Channel」をクリック

設定後、モニターがインシデントを検知または復旧した際に LINE メッセージが送信されます。

LINE には日本語のテキストメッセージとして送信されます。

[Manako] 🔴 {モニター名} がダウンしました
インシデント: {インシデントID}
URL: {監視対象URL}
[Manako] 🟢 {モニター名} が復旧しました
インシデント: {インシデントID}
[Manako] 👀 {モニター名} で変更を検出しました
{変更差分の概要}