セキュリティ設定
ソーシャルログイン (OAuth)
Section titled “ソーシャルログイン (OAuth)”Google または GitHub アカウントを使ってログインできます。
OAuth アカウントを接続する
Section titled “OAuth アカウントを接続する”既存のメール/パスワードアカウントに Google や GitHub を後から接続できます。
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セキュリティ設定を開く
ダッシュボード右上のユーザーメニューから「セキュリティ」を選択します。
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接続済みアカウントを確認する
「接続済みアカウント」セクションに、現在接続されているプロバイダーが表示されます。
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新しいプロバイダーを接続する
未接続のプロバイダーの「接続」ボタンをクリックし、認証を完了します。
OAuth アカウントの解除
Section titled “OAuth アカウントの解除”接続済みのプロバイダーを解除できます。ただし、以下の場合は解除できません。
- パスワード未設定で、接続済みプロバイダーが 1 つのみの場合
二要素認証 (MFA)
Section titled “二要素認証 (MFA)”二要素認証(MFA)を有効にすると、ログイン時にパスワードに加えて認証アプリのコードが必要になります。アカウントの不正アクセスを防ぐために、MFA の有効化を推奨します。
MFA を有効にする
Section titled “MFA を有効にする”-
セキュリティ設定を開く
ダッシュボード右上のユーザーメニューから「セキュリティ」を選択します。
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MFA を有効にする
「MFA を有効にする」ボタンをクリックし、現在のパスワードを入力します。
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QR コードをスキャンする
表示された QR コードを認証アプリ(Google Authenticator、Authy、1Password など)でスキャンします。手動入力用のシークレットコードも表示されます。
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確認コードを入力する
認証アプリに表示されている 6 桁のコードを入力して、設定を完了します。
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リカバリーコードを保存する
10 個のリカバリーコードが表示されます。認証アプリにアクセスできなくなった場合に使用するため、安全な場所に保存してください。この画面を閉じるとコードは二度と表示されません。
MFA でのログイン
Section titled “MFA でのログイン”MFA を有効にすると、ログイン時にパスワード入力後、6 桁の認証コードの入力が求められます。認証アプリに表示されているコードを入力してください。
認証アプリにアクセスできない場合は、「リカバリーコードを使う」リンクから保存済みのリカバリーコードでログインできます。
MFA の管理
Section titled “MFA の管理”リカバリーコードの再生成
Section titled “リカバリーコードの再生成”セキュリティ設定から「リカバリーコードを再生成」を選択すると、新しいコードが発行されます。既存のコードは全て無効になります。
MFA を無効にする
Section titled “MFA を無効にする”セキュリティ設定から「MFA を無効にする」を選択し、パスワードを入力して確認します。
チームの MFA 強制
Section titled “チームの MFA 強制”チームの Owner は、全メンバーに MFA を強制できます。
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チーム設定を開く
ダッシュボードの「チーム設定」ページを開きます。
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MFA ポリシーを有効にする
「チームメンバーに MFA を強制する」トグルをオンにします。Owner 自身の MFA が有効でない場合は、先に自分の MFA を設定する必要があります。
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メンバーへの影響
MFA が未設定のメンバーは、次回ログイン時に MFA のセットアップを完了するまでダッシュボードにアクセスできません。
メンバーの MFA リセット
Section titled “メンバーの MFA リセット”メンバーが認証アプリやリカバリーコードにアクセスできなくなった場合、Owner はチーム設定のメンバー一覧からそのメンバーの MFA をリセットできます。リセット後、メンバーはパスワードのみでログインし、再度 MFA を設定できます。