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設定画面

「設定」配下の 6 画面のリファレンスです。

通知チャネル 6 種の接続を管理します。Free プランで使えるのはメール / Slack / Discord / Webhook の 4 種、LINE / GitHub は Pro で利用できます。画面上部のヘッダーにある「連携」リンクからも直接開けます。

すべてのチャネルで「名前」(必須)を付けます。それに加えて:

チャネル設定項目
メール宛先メールアドレス。追加後に確認メールの承認が必要(未確認の間は「未確認」表示・再送可能)
SlackIncoming Webhook URL
DiscordWebhook URL
Webhook送信先 URL(HTTPS)・Secret(署名検証用)
LINEChannel Access Token・送信先 ID
GitHubPersonal Access Token・Owner・Repository・Labels(任意、カンマ区切り)
  • テスト送信: 設定済みチャネルへテスト通知を送信して疎通確認
  • 削除: 確認ダイアログの後に削除
  • 編集: 名前を変更できます。接続設定も変更する場合は「接続設定を再入力する」にチェックを入れ、すべての項目を再入力します(セキュリティ上、保存済みの設定値は表示されません)。メールの宛先を変更した場合は再度確認メールの承認が必要です

Public API・CLI・MCP Server で使う API キーを管理します。上限数はプランによります

項目必須備考
名前例: CLI Access
スコープread(既定)/ write。最低 1 つ
種類永続 / 期限付き(1 時間〜90 日のプリセットまたは日時指定)
  • 一覧には名前・キーの先頭部分・種類バッジ(永続 / 期限付き / セッション)・スコープ・有効期限・最終使用日時が表示されます。「セッション」はデバイス認証(CLI / MCP ログイン)で自動発行されたキーです
  • 削除時は誤操作防止のためキー名の完全一致入力が必要です。削除するとそのキーを使う連携は即座に動作しなくなります
  • メールアドレス変更: 新しいアドレスを入力し、パスワード(またはメールで届く 6 桁の確認コード。パスワードを持たない OAuth ユーザー向け)で確認。新アドレスに届く確認メールで確定します
  • 名前変更: インライン編集
  • データエクスポート: アカウントデータを JSON でダウンロード(有料プラン限定・チームオーナーのみ
  • アカウント削除: 重要操作の再認証(15 分間有効)後に削除予約されます。30 日後にすべてのデータが完全に削除され、それまではサポート経由でキャンセル可能です

セキュリティ(/settings/security

Section titled “セキュリティ(/settings/security)”
  • パスワード変更: 現在のパスワード + 新しいパスワード(8 文字以上)。OAuth 登録でパスワード未設定の場合は「パスワード設定」になります
  • 二要素認証(MFA):
    • 有効化: パスワード確認 → 認証アプリで QR コードをスキャン → 6 桁コードで確認 → リカバリーコードを保存(ダウンロード / コピー可。再表示されません)
    • 無効化・リカバリーコード再生成: パスワード確認つき
  • 接続済みアカウント: Google / GitHub の既存連携を表示・解除。新しい連携の追加は準備中です。パスワード未設定で連携が 1 件しかない場合は、ログイン手段を失わないよう解除できません(先にパスワードを設定してください)

チーム内の操作履歴(時刻・ユーザー・アクション・対象リソース・IP アドレス)を閲覧できます。Pro プラン以上で利用可能です。カテゴリで絞り込み、スクロールで過去分を順次読み込みます。

  • 現在のサブスクリプション: プラン名・課金間隔・ステータス・次回更新日。「サブスクリプションを管理」から支払い方法の変更・解約ができます(Stripe の管理画面が開きます)
  • プラン変更: 月払い / 年払い(年払いは 2 ヶ月分お得)を選び、アップグレード / ダウングレード。決済ページを経由して即時反映されます
  • 請求書・領収書: 有料プランでは管理画面から確認できます

各プランの上限値はプランと制限値を参照してください。